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ぶどうの箱詰めそれは私たちが作るんではありません。彼らブドウの木が作ってくれます。
春になると芽を出し花を咲かせ太陽をいっぱい浴びて大きくなり
秋にはおいしいぶどうになります。それを私達は頂かせて頂きます。

私達はただその手伝いをするだけです。
葉一枚一枚に太陽の日が当たるように、ぶどうが大きくなる様に粒を取ったり
元気でいれるように肥料をあげて水をあげて風を通して、彼らが気持ちがいいように。

なんだかこう聞いていると私達と一緒でしょ。作るのはあくまで彼らですから。

私達は食べ物を作っています。勿論自分達も食べます。
ですから使わなくていい物はなるべく使わない。使ったらいい物はなんでも使う。

使わなくていい物→
農薬。出来る事なら無くしたい。けど必要な時は仕方がない。
以前極限まで我慢して(自分が)農薬を減らした事があります。
あれよあれよと葉っぱが枯れて大変な事になりました。
作業の暦にある物を必ず全部使わずに必要な時に
必要な物だけを使用しています。
 
使ったらいい物 →
例えば塩。植物には厳禁!!って思われているこの塩。
実はすごい効果と力があるんです。前にも言いましたが私達と一緒です。
母なる海のミネラルが必要なのです。
ほんとうに極一部ですが良いと言われる事をどんどんやっています。

ファーム うえぐしのぶどうを食べておいしーい!!って幸せになって頂けたら私達もうれしいです。

農園ぶどうを作るのはすべて手作業。機械で出来る事はなにもない。
芽をかぐのも枝をとめるのも、花を切るのも粒をまびくのも
袋をかけるのも勿論収穫するのも全部手作業。

一房一房一粒一粒私達の「手」でととのえていく。
だから、一房、一粒に思っている
「おいしくなって!」
「大きくなって!」
願いを込めて手で作っています。

当園の概要

名称 ファームうえぐしのしあわせにっこりおいしいぶどうたち!!
作目 ぶどうたち
経営農地 約200a
園主 合同会社 酒井農園  酒井和也、清美
所在地 岡山県高梁市栄町1955-15
園地 岡山県高梁市宇治町穴田2749
電話番号
fax番号
(080) 1638-6151
(0866) 29-2315
E-mail f-uegusi@kibi.ne.jp
ピオーネ
ピオーネ 瀬戸ジャイアンツ

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